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安全衛生委員会

8月25日(月)に安全衛生委員会が開催された。
労働者の安全と健康の確保は、事業者が果たすべき「社会的責任」の中でも最も優先されるものである。ゼロ災害・ゼロ疾病の職場を実現するために、職場や作業にひそむ危険の芽を早期に発見・把握・解決していかなければならない。
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労働災害防止に特効薬はない・・・。全員が課題を共有し、問題解決行動を実践・継続していくことなのである。
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ナラ枯れ

  ナラ類集団枯損(ナラ枯れ)は 「カシノナガキクイムシが病原菌を伝播することによって起こる、樹木の伝染病の流行」であるが、発病のメカニズムや被害増大の要因が明らかになるにつれて、蔓延の背景には、森林と人間との関わり方が重要な要因であることが浮かび上がってきている。
 ナラ枯れの被害を減らすには、まず、病原体と媒介昆虫と樹木の関係に人間の活動がどのように絡み合っているのか理解することが重要なのである。
 以前、隣県の被害地を訪れた時に地元森林組合長が云われた言葉が今も記憶に新しい。「昭和30年代に大きな集団枯損被害があったが、薪生産や製炭用に計画的に、大きなロッドで伐採更新されて山は若返り、被害もいつしか終焉した・・・」

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                             今年もナラ枯れ被害が目につくようになった・・・
                                    (写真は平成26年8月19日撮影)

伝承すべき技

 現在、木を伐る、玉切りするという伐木造材作業はハーベスタ等高性能林業機械が普及してきているが、急傾斜等の林地条件地や高樹齢大径木等についてはまだまだ専門技術者によるチェンソー作業の担う部分が多い。
確かな技術と経験、冷静な洞察力が必要であり、次代に伝承すべき、きこりの技である。
伝承の技
 ある日のスギ高樹齢大径木の伐倒作業である。
 チェンソー技術者と立木との厳かな礼節から始まり、粛々と作業が進められていく。
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kitanihonsakudou

Author:kitanihonsakudou
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